コージ産業株式会社|板金加工・プレス専門加工・スチールパレット販売|加工のご案内

加工のご案内 サルバニーニのベンディングシステムを導入、お客様の多様なご要望に応えます

多彩な曲げ加工、弊社にお任せください

曲げ回数無制限 …… 曲げ回数に制限が有りません。

一回の曲げごとにシート材を奥に挿入しながら加工を続けます。曲げた部分が金型構造内部に干渉しない限り、何回でも曲げ加工を続けられます。
曲げ回数の多い複雑な形状のものほどメリットが高くなります。

曲げ回数無制限

曲げ角度は0度~135度 …… 曲げ角度は0度~135度まで自由に設定

上曲げ、下曲げとも刃の上下移動及び押し込み用水平移動(オシレーション)により0度~135度まで自由に設定できます。
板厚に対するクリアランス、しごき曲げ刃の上下移動量は、プログラミングにより自動設定。薄刃仕様は曲げ角度に制限が有ります。

曲げ角度は0度~135度

多彩な曲げ …… 鈍角曲げやへミングも標準仕様

上下複合曲げ、135度までの鈍角曲げやへミング、袋曲げ、板厚×2.5以下のR曲げができます。加圧力だけではなく加圧時間も自動計算して曲げ加工しますので一番ネックになっていたスプリングバックも防止。
また、プレスブレーキでは鈍角曲げからへミングへの加工は、それぞれの工程ごとに金型交換やマテハンが必要ですが、P4なら連続した加工で済み、しかも自動化できます。

多彩な曲げ

部分曲げ …… 部分曲げ補助刃で可能

パネルの一部分を曲げる為の補助刃(CLA)を使えば、上曲げ方向に部分曲げができます。部分曲げに必要な長さの補助刃を装着し、プログラミングでは位置決めを自動制御。必要ないときの刃は端の方に逃げています。右図①のようなエッジの部分や②のように、部分的に曲げ位置をずらして加工するときに使用します。

部分曲げ

標準仕様 …… 個別の金型製作は不要

標準へミング、最大角度までの上曲げ、下曲げ、コーナー突合せ等は、標準仕様で加工でき金型製作は必要有りません。

キズ防止 …… カラー鋼板や塗装後の加工もOK!

フィルム貼り付けステンレス、アルミ、カラー鋼板などの加工に対応して、ボールトランスファーの代わりにブラシをテーブルに取り付けています。キズ対策と同時に加工時の音が静かになる効果もあります。